プレエントリーを受け付けました。詳細が決まり次第メールにてお知らせします。

VIRTUAL
DISTANCE
CHALLENGE

High school / Junior high school

2020.8.14 ~ 8.23

プレエントリーはこちら

バーチャレとは?

バーチャレとは、すべての中学生・高校生のための陸上大会です。新型コロナウィルスの影響で目標や檜舞台を失った選手、それを支えてきたマネージャーやコーチ、そしてその成長を応援し続けてきたご家族、関係者及び陸上ファン。すべてのひとたちが関われる大会をつくりたいという想いでバーチャレを企画しました。

バーチャレでは、タイムに加え、その走りを動画サイトに投稿します。記録だけでなく、チャレンジする選手のパフォーマンスや、声援を送る仲間たち、計測するマネージャーなど、そのすべてを残したい。

「記録を記憶に残す夏。」の言葉のもとに、走る、支える、応援する、全ての人が集う夏を一緒につくりませんか。

大会概要

大会名 Virtual Distance Challenge (High school / Junior high school)
#バーチャレ
日程 ・2020年7月20日(月):本エントリー開始
・2020年7月20日(月)~2020年8月23日(日):レース測定有効期間
・2020年8月14日(金)~2020年8月23日(日):記録アップロード・結果発表
対象 中学生・高校生
参加費 無料
種目 ・100m
・800m
・1500m
・3000m
・4x400mR
・特殊リレー種目 (4x200mR、4x1600mRなども開催予定)
・走高跳
※種目は増える可能性がございます。
参加方法 ・2020年7月20日(月)以降に大会参加登録
・レース測定有効期間内(2020年7月20日(月)~2020年8月23日(日))のレースをアップロード
・アップロードされたタイムをもとにランキングを作成(全国、都道府県別を予定 )
・YouTubeのリンクから、実際に走っている動画を閲覧可能

主催者 / 中距離レースディレクター

横田真人 写真

横田 真人

TWOLAPS TC代表
ロンドン五輪800m日本代表

「僕らにできることはなにか」。3ヶ月間、僕らはこの問いと向き合ってきました。その中で、「全中、インターハイとはなにか」についても議論を重ねてきました。至った一つの結論は、全中、インターハイは、大会自体を指すのではなく、日々の部活動を指すということでした。全国一を目指す選手もいれば、友達とスポーツを楽しむことが目的の選手もいる。それぞれの目的と、日々の学校生活、トレーニング、地域大会、都道府県大会。顧問の先生、コーチ、両親、チームメイトとの絆。全中、インターハイはその全てが詰まった”言葉”であるということに気がつきました。バーチャルディスタンスチャレンジを通して、それぞれの大会をぜひ作り上げて欲しいと思っています。全国ナンバーワンを目指す、大会を目指す過程を楽しむ、夏の思い出づくり、なんでも構いません。それぞれが取り組んできた”陸上競技”をここに詰めて、記憶に残して欲しいと願っています。そして、それが実現できるような大会を僕らも責任を持ってつくりあげていきます。

長距離レースディレクター

竹澤健介 写真

竹澤 健介

大阪経済大学陸上競技部
長距離ブロックHC
北京五輪5000、10000m日本代表

「このコロナ禍で僕達に出来ることは何か?」 この数ヶ月間、自問自答してきたことです。 この問いに答えを出すため、まずは自分にとって学生時代の部活動とは何だったのかを振り返ってみました。燦燦と照り付ける真夏の太陽、灼熱のタータン、真冬の極寒の朝練習、ライバルや仲間とのつば競り合い、先生からの叱咤激励…。全中やインターハイといった大きな大会に出場した時のことも勿論大切な想い出ですが、それよりも真っ先に頭に浮かんだことは、目標に向かって積み重ねた日々の練習での出来事でした。大きな大会で活躍したい、それはあくまで目標であり、その目標に向かうプロセスにこそ、本当の意味や価値があったのだと気付きました。コロナにより次々と大会がなくなっていく中、何のために練習をしているのだろう?と、目標を失い苦しんでいる学生が全国には沢山いると思います。そこで、学生の皆さんが日頃から積み重ねてきた努力の成果を発揮出来る場所、目標とする大会を私たちが提供したいと考えています。バーチャルディスタンスチャレンジまで残り約2ヶ月。それぞれの目標に向かって是非頑張って下さい。大会や大会に向かうプロセスが、皆さんにとって記憶に残る想い出になることを心より期待しております。

短距離レースディレクター

高平慎士 写真

高平 慎士

富士通
北京五輪4×100mR 銀メダル

2020年ー 中高生の皆さんは大きな目標を失い、どんな想いで過ごされているのか想像もつきません。そんな皆さんにかけられる言葉も私には存在しませんでした。なぜなら自分は中高生の時にそのような経験はしていないから… 残念ながら皆さんが過ごしている大切な時間は二度と戻らないし、取り返すことはできません。これは本当に厳しい現実だと思います。 ですが、これだけは言えます。 『今この瞬間をどう生きるか、どう過ごすかは変えられる』 バーチャレに参加して、チームメイトや友人、学校の先生、家族、目の前にいる大切な人たちとかけがえのない時間をより輝く思い出にしてみませんか? そしてその思い出を大切な人たちと共有できることがいかに幸せなことかをバーチャレを通じて感じてほしいと思います! 中高生の皆さんにしか作ることのできない素晴らしい瞬間がたくさん生まれることを期待して、私も微力ながらお手伝いさせていただきます。

運営ディレクター

新谷 仁美

積水化学工業
ロンドン五輪5000m、10000m日本代表
ハーフマラソン日本記録保持者

楠 康成

阿見アスリートクラブ SHARKS
2000mSC日本記録保持者

卜部 蘭

積水化学工業
2019年日本選手権800m、1500m優勝

田母神 一喜

阿見アスリートクラブ SHARKS
2018年日本選手権1500m3位

飯島 陸斗

阿見アスリートクラブ SHARKS
2018年日本選手権800m 3位

石塚 晴子

LAWSON
2016年アジアジュニア400mH優勝

樺沢 和佳奈

慶応義塾大学
2018年関東インカレ1500m優勝

細井 衿菜

慶応義塾大学
2017年U18日本選手権800m優勝

館澤 亨次

横浜DeNAランニングクラブ
2017・2018年日本選手権1500m連覇

賛同者

賛同アスリート (陸上競技)

野口 みずき

アテネ五輪マラソン金メダル

為末 大

シドニー、アテネ、北京五輪400mH日本代表、世界陸上銅メダル2回

千葉 真子

アトランタ五輪女子10000m5位入賞、世界陸上銅メダル2回

加納 由理

ベルリン世界陸上マラソン7位

澤野 大地

富士通

アテネ、北京、棒高跳日本代表 リオ五輪棒高跳7位入賞

高平 慎士

富士通

北京五輪4×100mR 銀メダル

竹澤 健介

大阪経済大学陸上競技部長距離ブロックHC

北京五輪5000m・10000m日本代表

宇賀地 強

モスクワ世界陸上10000m日本代表

小林 祐梨子

1500m日本記録保持者、北京五輪5000m日本代表

柏原 竜二

富士通

箱根駅伝5区4年連続区間賞(二代目山の神)

神野 大地

セルソース

箱根駅伝5区元区間記録保持者(三代目山の神)

髙桑 早生

2016年リオデジャネイロパラリンピック日本代表(短距離クラスT64(片下腿義足使用クラス))

村山 紘太

旭化成

リオ五輪5000m・10000m日本代表、10000m日本記録保持者

村山 謙太

旭化成

2015年世界陸上10000m日本代表

小椋 裕介

ヤクルト

ハーフマラソン日本記録保持者

豊田 将樹

富士通

ドーハ世界陸上400mH日本代表

畦地 将史

慶應義塾大学3年

2016年度全日本ユース優勝2017年度IH優勝

阿部 弘輝

住友電気工業株式会社

箱根駅伝7区区間新記録保持者

壹岐 いちこ

ユティック

2019年アジア選手権・世界リレー日本代表

池川 博史

筑波大学4年

2016年IHやり投げ優勝

一ノ宮 健郎

関西学院大学

2017年IH800m3位

入江 亮輔

日本大学

2018年U20日本選手権800m準優勝

薄田 健太郎

筑波大学

2018年インカレ800m5位

大宅 楓

大東建託パートナーズ

2015年インカレ800m3位

勝木 隼人

自衛隊体育学校

2017年世界選手権競歩準優勝、アジア大会競歩優勝

金井 直

早稲田大学卒業

2012年全中、2015年IH110mH優勝

河原田 萌

京都教育大学

2015年国体800m6位

北村 夢

エディオン女子陸上競技部

2017・2018年日本選手権800m優勝、2018年アジア大会日本代表

木村 淳

大阪ガス

2018年アジア大会4×400R日本代表

栗城 アンソニー

新潟アルビレックスRC

2019全日本実業団110mH優勝

源 裕貴

環太平洋大学

2019年日本学生個人選手権800m優勝

小林 歩未

筑波大学2年

2018年IH100mH優勝(高校新)

齋藤 菜月

中央大学

2015年国体800m7位

齋藤 雅英

早稲田大学卒業

2016年インカレ1500m優勝

酒井 由吾

慶應義塾大学3年

2017年IH・国体走幅跳優勝

塩田 哲平

順天堂大学

2016年U20日本選手権800m4位

鈴木 智大

名古屋大学3年

2017年IH5000m競歩2位

瀬戸口 大地

山梨学院大学

2019年日本選手権800m4位

高瀬 無量

日清食品グループ

2012年ニューイヤー駅伝優勝

高田 康暉

住友電工所属

2014年箱根駅伝2区区間賞

田口 雄貴

日本大学

2014年全中800m4位

竹内 まり

早稲田大学卒業卒業

インカレ800m6位

戸田 雅稀

サンベルクス

2019年日本選手権1500m優勝

鳥居 風樹

中央大学2年

2018年アジアジュニア800m3位

永井 拓真

青山学院大学卒業

2015年全国高校駅伝4区区間賞

仲野 春花

ニッパツ

2018年日本選手権走高跳優勝

中野 瞳

和食山口

走幅跳日本ユース記録保持者

西久保 達也

早稲田大学卒業

2018年日本選手権800m2位

西山 和弥

東洋大学4年

第94・95回 箱根駅伝1区区間賞

根本 大輝

順天堂大学

4×800m日本記録保持者

花村 拓人

株式会社竹尾

800m関西学生記録保持者

馬場 勇一郎

明治大学1年

2016年全中800m優勝(800m日本人中学記録保持者)、2019年IH800m3位

濱崎 達規

なんじぃAC

2019年NAHAマラソン優勝

林 貴裕

新潟アルビレックスRC

2019年国体800m優勝

平野 綾子

関彰商事株式会社

2018年日本選手権800m3位

広田 有紀

新潟アルビレックスRC

2019年インカレ800m2位

伊藤 壮太

中京大学

2016年U20日本選手権 優勝

舟津 彰馬

2017年インカレ1500m優勝

水谷 友哉

国士舘大学

800m(1'50''54)

溝口 友己歩

ホンダロジコム株式会社

2015年IH競歩優勝

三武 潤

TSP太陽

2012年IH800m優勝

村島 匠

福井県スポーツ協会所属

2018年アジア大会800m6位

山口 真実

パナソニック

2018年IH800m優勝

山田 はな

わらべや日洋ホールディングス株式会社

2015年日本選手権800m優勝

山中 日菜美

デンソー

2019年アジア選手権4×100mR日本代表

山本 倖千恵

立教大学

2017年IH4×400mR3位

山本 有真

名城大学2年

2019年富士山女子駅伝優勝(4区区間新)

利藤 野乃花

わらべや日洋株式会社

2015年日本選手権走幅跳6位

大森 郁香

奥アンツーカ株式会社

2014年日本選手権800m優勝、2017年アジア選手権800m3位

中村 健太郎

日本大学1年

2019年インターハイやり投げ優勝

永山 博基

住友電工

2016年全日本大学駅伝4区区間賞

加世田 梨花

名城大学

2018年インカレ10000m優勝

和田 ゆな

名城大学

2018年世界ジュニア選手権3000m4位

高松智美ムセンビ

名城大学

2019年ユニバーシアード5000m7位

荒井 優奈

名城大学

2019年都道府県女子駅伝7区区間賞

小林 成美

名城大学

2020年富士山女子駅伝6区区間賞

口野 武史

2008年日本選手権800m優勝

賛同アスリート (他競技)

池田 信太郎

北京五輪バドミントン日本代表、世界選手権銅メダル

今村 貴彦

バレーボール パナソニック・パンサーズ

鈴木 啓太

元サッカー日本代表

永井 美津穂

仁川アジア大会体操団体銅メダル

西藤 俊哉

フェンシング フルーレ2017年世界選手権銅メダル

堀島 行真

フリースタイルスキー/モーグル 2017年世界選手権優勝/平昌五輪日本代表

宮川 紗江

2016年リオ五輪体操個人(ゆか、跳馬)、団体(4位入賞)日本代表

瀬立 モニカ

筑波大学

2016年リオデジャネイロパラリンピック カヌー8位

顧問・監督・チーム

岩崎 万知

中京大中京高校中距離ブロックコーチ

小田 達也

大阪府立桃谷高等学校教諭

川瀬 岳

大阪府立東百舌鳥高等学校教諭

奥村 隆太郎

洛南高校 陸上競技部 監督

君島 光紀

埼玉県坂戸市立坂戸中学校教諭・埼玉県中体連陸上競技専門部中長距離強化担当

田中 将吾

三重県鈴鹿市立平田野中学校教諭・三重県中体連長距離強化担当

谷口 和隆

大阪府立大塚高等学校陸上競技部顧問

春成 桃

広島市立舟入高等学校

人見 周太

北野高校陸上部顧問

平田 和光

日本中距離実業団部長

藤原 正和

中央大学駅伝ブロック監督

松島 玲佳

三重県多気町松阪市学校組合立多気中学校・三重県中体連強化短長ブロック強化担当

村嶋 輝久

三重県立相可高等学校教諭・三重県中距離強化担当

横内 慎吾

大阪府立鳳高等学校教諭

吉川 みなみ

都立拝島高等学校 陸上競技部顧問

磯部 維

大阪府立大正白稜高等学校

大本 裕樹

学校法人三重高等学校

亀坂 晃司

学校法人甲南学園職員

北爪 貴志

早稲田大学系属早稲田実業学校陸上競技部顧問

松村 拓希

東京国際大学駅伝部コーチ

小林 史和

1500m日本記録保持者

吉岡 利貢

環太平洋大学中・長距離ブロックコーチ

橋本 裕太

五味 宏生

アスレティックトレーナー

山田 恭義

愛知県豊川市立南部中学校教諭、愛知陸上競技協会駅伝強化担当、やまだランニングクラブコーチ

下平 芳弘

私立白梅学園高等学校教諭

2005年日本選手権800m優勝

鈴木 省三

都立白鷗高等学校・附属中学校英語科主任教諭・陸上競技部顧問

杉山 秀樹

都立忍岡高校保健体育科教諭・陸上競技部顧問

中山 隆

城西大学付属城西高校教員・U20育成部長距離コーチ

伊藤 由記子

BFS代表、TWOLAPSトレーナー

山田 篤史

SETONAMI SPORTS CLUB代表

岡田 康隆

渋谷教育学園幕張中学校・高等学校陸上競技部顧問

今関 雄太

渋谷教育学園幕張中学校・高等学校陸上競技部顧問

竹田 安宏

札幌南高等学校教諭

鈴木 智実

JACTコーチ

1995〜1997年IH200m3連覇、1997年日本選手権200m優勝

武井 智巳

盈進学園東野高等学校陸上競技部顧問

齋藤 仁志

盈進学園東野高等学校陸上競技部顧問

佐藤 光浩

京都府立乙訓高校陸上競技部顧問

榎本 慎吾

旭川大学高等学校陸上部顧問

Q&A

  • 中長距離種目以外は開催しないのですか?

    一定の公平性が担保され、レースディレクターを担当するアスリートが確定した場合は種目を増やすことも検討しています。

  • 集団で走っても良いですか?

    感染対策や安全に配慮していただければ、ペースメーカーの起用や複数人でのレースは可能です。

  • 競技場へ行けないのですがどうしたら良いですか?

    学校の校庭で測定したタイムも有効です。 ただし学校の校庭の場合は、ウォーキングメジャーで距離を測定した動画等もアップしていただく予定です。

  • 何回走ってもいいのですか?

    はい、何回走っても大丈夫です。そのうち自信の1本をアップしてください。

  • 陸上部じゃないのですが走っても良いですか?

    もちろんです。ぜひチャレンジしてください。

  • 動画は何本もあげていいのですか?

    当サイトには1種目1本になるため、自信の1本を当サイトとリンクさせてください。

  • 公認の大会でも動画が必要ですか?

    はい、タイム確認のため動画は必須になります。

また、その他のQ&Aについては、こちらをご覧ください。

バーチャレ
運営委員会事務局

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